Jump to content

アルテア福岡

Members
  • Content count

    21
  • Joined

  • Last visited

  • Days Won

    1

アルテア福岡 last won the day on May 15

アルテア福岡 had the most liked content!

1 Follower

About アルテア福岡

  • Rank
    Beginner

Profile Information

  • Country
    Japan
  • Are you University user?
    No

Recent Profile Visitors

The recent visitors block is disabled and is not being shown to other users.

  1. Master2Clipboard.tcl ↑ File -> Run -> Tcl/Tk Script で使います。 Matrix Browser で作ったマクロですが、Matrix Browser でマスター節点の ID を取得するには、HMdata -> dlements -> independentnode を順番に引っ張ってきます。
  2. 今回は、強制変位の作り方です。RADIOSS では /IMPDISP に相当しますが、OptiStruct ではちょっとややこしいです。 まずは、SPCD を作ります。SPCD の移動量は 1.0 にしておきましょう。この設定だと X に動きます。 SPCD だけだと、いつどこにいるのか分からないので、移動量-時刻のカーブを TABLED のどれかで作ります。X が時刻、Y が移動量となります。この絵だと、時刻 1.0 で 10.0 の場所に移動します。 今はまだ SPCD と TABLED はお互いのことを知らないので、NLOAD1 でつなぎます。 で、OptiStruct はまだ、この条件がサブケースに使われることを知らないので、SUBCASE 内で宣言します。 入力ファイルとアニメーションです。 IMPDISP01.fem 強制変位.mp4
  3. 時刻暦のアニメーションが100個くらいあったり、荷重ケースが100個くらいあると、どので最大の応力やひずみとなっているのかを、一コマずつ調べるのは大変です。そこで Envelope と言う機能を使います。 動画による操作説明です。 エンベロープ.mp4
  4. アルテア福岡

    使ってみると悪くないESAComp使い方集

    第4回です。 FEM (ESAComp 内でも OptiStruct でも) で、破壊判定が出てしまったとき、どうしようっていうアイデアの一つです。 積層構成考え直して、もう一度やるのも、一つの方法です。でもフォーラム的に面白みもないので、危険部位のラミネート荷重を作って再評価します。 どの応力を下げないといけないのかすぐ分かるので、 頭にプライをちょちょいと追加するとすぐに基準をクリア。 FEM でもちゃんとクリアです。 作業してる動画はこちらです。 http://www.altairjp.co.jp/RelatedCaseStudy.aspx?id=10731
  5. アルテア福岡

    FAQ コーナー

    質問 Step-4 で 45 度の引っ張り試験はどうするの? 回答 45度のプライだけの積層材を作ってから、引っ張り試験します。
  6. アルテア福岡

    使ってみると悪くないESAComp使い方集

    第 3 回はデータベースの検索です。 例として E1 > 300 GPa のプライを探してみました。
  7. アルテア福岡

    FAQ コーナー

    質問 OptiStruct の線形異方性材料カードが欲しい 回答 ステップ 2 を終えた時点で、https://is.gd/5DquX4 で説明してるフォルダに、mat8, mat9, mat9orth の書かれたファイルができてます。
  8. アルテア福岡

    使ってみると悪くないESAComp使い方集

    第二回 読み込んだ OptiStruct 結果の危険率をコンター表示してみます ESAComp はメッシュ情報ないので表でしか見れませんが、HyperMesh なら実形状の上で危険率などを可視化できます。 注意: 作業中に作成される hwascii ファイルは壊れてるので、それを HyperView に使わないでください
  9. アルテア福岡

    FAQ コーナー

    質問 ユニットセルの線形特性解析の結果を HyperView で見たい。 回答 これを忘れずに。すると、%userprofile%\Documents\MultiscaleDesigner\UnitCell\Mechanical に UnitCell_mesh.fem (メッシュ) と UnitCell_mode.hwascii (結果) があるので、HyperView で見れます。どうしてそこのフォルダになるのかは、ひとつ前の記事を参照のこと。 周期対称性の境界条件がちゃんと付いているかの確認にもなります。
  10. アルテア福岡

    使ってみると悪くないESAComp使い方集

    第一回目は、OptiSturct の計算結果を、ESAComp に読み込んでみます。 普段、平面的にしか見ることのできないシェル要素の結果を、厚み方向に見るのは、なかなか面白いと思います。 操作動画はこちら
  11. 複合材設計用ソフトESACompのちょっと面白いなと思った使い方を投稿していきます。リクエスト受け付けます。もちろんユーザーさんが投稿してくれたら、さらにうれしいです。 注意: ここは公式サポートではありません。必ずしも誰かから返事があるとは限りません。公式からの回答が確実に欲しい方は、公式サポートにお問い合わせください。
  12. アルテア福岡

    FAQ コーナー

    質問 ユニットセルの FEM が欲しい 回答 ステップ1 でユニットセルを作成した段階で、デフォルトで、%userprofile%\Documents\MultiscaleDesigner\UnitCell\Mechanical フォルダに、UnitCell_mesh.fem という OptiStruct 入力ファイルができています。
  13. アルテア福岡

    FAQ コーナー

    質問 日本語の例題ある? 回答 https://is.gd/JFXH4b  アルテアコネクト https://connect.altair.com へ登録する必要ああります。
  14. ここは、ありがちな質問に対する回答のコーナーです。アルテア公式のサポートではありません。回答が確実に必要な方は、公式サポートにお問い合わせください。
  15. アルテア福岡

    材料の例題

    LAW36, 表形式の弾塑性材料です。今回は、塑性ひずみによる破断 Eps_p_max と、最大主ひずみによる破断 Eps_f を混ぜてみました。単純な静水圧下では、なかなか破断しませんが、ひっぱるとすぐに破断します。 例題: 静水圧版.zip, 1軸引っ張り版.zip
×