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Imoto

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  1. HyperWorksの起動やアップデートがリリースされた際に知らせてくれるのが、『Altair ConnectMe』です。 Start、Updatesタブで構成されており、Startでは製品の起動、Updatesでは最新のアップデートプログラムのダウンロード等が可能です。    「Altair Connect」から、ダウンロードすることが出来ますので、ご活用下さい。
  2. Windowsの設定によっては、HyperMeshのブラウザ内で、スクロールバーが表示されない場合があります。 Windowsの「個人設定」で、Windowsクラシックなどが選ばれていることが考えられますので、「Aeroのテーマ」の何れかに設定して下さい。
  3. 破断設定しておいた要素を画面に表示したい場合は、プルダウンメニューPreferences⇒Options⇒Visualization⇒Display eroded elementsにチェックを入れておいて下さい。 ↓
  4. 演算機能(Derived Result)で、PrincipalAxisVector関数を用いると、主軸方向ベクトルを取得することが出来ます。 また、acos関数と併用することで、ベクトルの各成分が全体座標系から、何度傾いているのかを取得することが可能です。詳細は、以下のビデオをご確認下さい。 Expression_PrincipalAxisAngle.mp4
  5. ・Constraints ・Forces ・Pressures ・Temperatures ・Moments ・Accels ・Velocities などの荷重タイプに対応しています。
  6. HyperMeshでは通常、ホイール付きマウスをお使いの場合、『Ctrl + マウスホイールをグルグル』すると、ズームとズームアウトが可能です。 また、マウスの種類によらず、『Ctrl + マウス真ん中ボタンドラッグ』で線を描いた範囲をズームさせることや、『Ctrl + マウス真ん中ボタンクリック』もしくは【Fキー】でモデル全体を表示させることが出来ます。 3ボタンマウスをお使いの場合、少しずつズームアウトを行うにはキーボードの【-(マイナス)キー】を押す方法が御座いますが、今回は他の方法を検討してみました。 初回設定としては、HyperMeshの「作業フォルダ(デフォルトではマイドキュメント)」に以下の「hmcustom.tcl」ファイルを保存しておいて下さい。 hmcustom.tcl HyperMeshを起動後、キーボードの【Zキー】を押します。そして、グラフィック画面上で『マウス左ボタンドラッグ』をすると、ズームイン/ズームアウトが可能です。 なお、今回のショートカットで設定しているのは、下図の"Dynamic Zoom"機能です。
  7. お察しの通り、HyperWorks 2017はWindows Serverを正式にはサポートしておりません。 HyperWorks_2017_Platform_Support.pdf HyperWorks製品は、レジストリへの書き込みは殆ど行いませんので、例えばWindows 7のPCにインストールしたHyperWorks 2017のフォルダ(例:C:\Program Files\Altair\2017)を、Windows Serverマシンにコピーしていただければ、ライセンスさえ確保できればOptiStructやRADIOSSが動作するハズです。
  8. 解像度が異なる2つのモニターなどを利用していると、HyperMeshのメインメニューの表示が以下のようにおかしくなることがあります。 下記の何れかで解決できるかと思われます。 ・プルダウンメニューPreferences⇒User profilesから、現在設定されているのとは別のプロファイルを選んでOKボタン⇒再度ユーザープロファイルを元に戻して下さい。 ・下記リンクのようにファイルを削除していただくと、HyperMeshの設定を全てリセットすることができます。 https://forum.altairhyperworks.com/index.php?topic/21770-hypermesh%
  9. 各シェル要素に、サーフェスを作成する方法については、以下リンク先をご確認下さい。 https://forum.altairhyperworks.com/index.php?/topic/22682-%
  10. STL(三角形シェル)から、サーフェスを作成する際のテクニックをご紹介します。 HyperMeshでは、STLを三角形のシェル要素として扱います。 HyperMeshでは「Geom」ページ⇒「surfaces」パネル⇒「from FE」機能を用いて、シェル要素からサーフェス(ジオメトリ)を作成することが可能です。 サーフェスを生成する際に、サーフェスの区切り目を明確に指定したい場合は、予め「features」パネルや「line mesh」機能を用いて、『PLOT』要素を作成しておくと便利です。 また、サーフェスの区切り目を指定することでキレイなサーフェスを生成して、CADにエクスポートすることが可能です。 詳しくは、以下のビデオをご確認下さい。 STL_Surface.mp4 ※作成したサーフェスは、「File」⇒「Export」⇒「Geometry」機能を用いて、『IGES、JT、Parasolid、STEP』などの形式で出力することができます。
  11. マテリアルやプロパティなどのコレクターがエクスポートされない場合、様々な要因が考えられます。 ①画面左側のModelブラウザから、該当のコレクターを選択してCard Imageが正しく設定されているかご確認下さい。 ②同じくModelブラウザから、該当のコレクターを選択した際に、Definedのチェックが入っているかをご確認下さい。  Definedのチェックが外れている場合は、出力されません。
  12. ショートカットキーからもアクセス可能です。 =Selectorが「sキー」 他にも。。。 =Show/Hideが「uキー」 =Isolateが「iキー」
  13. ロードコレクター内にある重複荷重を調べたい場合は、File⇒Run⇒Tcl/Tk Scriptから下記のファイル実行をお試し下さい。 HM_Find_DuplicateLoads.tcl もし重複が見つかった場合は、LoadのIDが大きい方を「^duplicated_荷重タイプ」という名前のコレクターに移動させます。
  14. 2点間の距離を計測した際に、もっと細かい値まで確認したい。 プルダウンメニューView⇒Command windowを表示して、「hm_getdistance nodes 節点番号1つ目 節点番号2つ目 座標系ID(全体座標はゼロ)」と入力して下さい。 例えば、節点番号1番と2番の距離を測りたい場合は、下図のようにします。
  15. ファイルの保存時などに、ステータスバーに「The file being opened for reading does not exist.」と表示される場合は、作業フォルダへの書き込み権限がないことが考えられます。 HyperMeshの起動ショートカット上で右クリック⇒プロパティ⇒作業フォルダをご確認いただき、該当のパスに書き込み権限がない場合は、変更をお試し下さい。 権限がよくわからない場合は、作業フォルダを別の場所に変更してみていただくのが良いかと思われます。
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