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    • Rahul Ponginan

      Please click here for a short but important announcement   03/26/17

      Dear Users Our Commercial and Academic users around the world can use these same forums here as before i.e. the Altair Support Forum , Commercial users from India with solver queries can go to the Solver Forum for India Commercial Users , Academic Users from India and AOC India Participants are requested to go to the Forum for India Academic Users and AOC India Participants , We will be tending to all queries in all the forums promptly as before, thank you for your understanding. 

AltairYamamoto

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About AltairYamamoto

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  1. 通常、トポロジー最適化では材料の要不要を判断するためにご使用頂いておりますが、マルチマテリアルトポロジー最適化では、 材料の要不要だけでなく、どの部分にどの材料を配置すればよいかを求めます。 設定は入力ファイルのトポロジー最適化のカードDTPLに対する編集が必要です。 DTPLカードの最後に継続行として、 +,mmat,2 と記述して頂きますと現在設定している材料と材料ID=2とのマルチマテリアル結果を求めます。さらに材料候補が多いときは 下記のように、後ろに材料IDを並べていきます。 +,mmat,2,3,4,5,6
  2. トポロジー最適化に関する市販の書籍を調べてみました。 洋書ではそれなりの数がありますが、和書としては以下の二つになるかと思います。 計算力学レクチャーコース「トポロジー最適化」 日本計算工学会【編】/西脇 眞二/泉井 一浩/菊池 昇【著】 丸善出版 Excelで簡単にシミュレーション! 建築デザインと最適構造 藤井 大地【著】 丸善出版
  3. 通常、Optimization Setupページから各パネルに入って条件定義して頂きますが、Optimization Viewからも設定可能です。 慣れると非常に便利です。
  4. 最適化結果は***_des.h3dに 最適化計算中の解析結果は***_s#.h3dに格納されます。#はサブケースIDです。 ***_s#.h3dファイルで表示する解析結果は元メッシュ上に表示されますため、形状最適化を行った際は「あれ?形状が変わっていない!!」と思ってしまうかもしれませんが、 しっかり、形状が変わったときの解析結果値になっています。 見た目に形が変わっていないため戸惑われるかもしれません。これは、解析結果と最適化結果が別ファイルに分かれているからです。 入力ファイル冒頭の SHAPE(ALL)=YES の一行を追記して頂ければ形状最適化結果が***_s#.h3dファイルにも出力されますので同時表示が可能です。 トポロジー最適化の場合は、 DENSITY(ALL)=YES です。
  5. 25 HyperWorksUnits(HWUs)です。 HyperStudyは、このフォーラムでは「ソルバー」に分類されていますが、プログラムとしてはHyperMesh、HyperViewなどと同じくDesktop製品という位置づけであり、 解析ソルバーと同時に実行してもライセンスは加算されません。 たとえば、RADIOSSによる4コアでの解析計算モデルをHyperStudyにより最適化計算・実験計画などを行う場合は、RADIOSS 25HWUs + HyperStudy 25HWUs = 50HWUs ではなく、最大ライセンス数である25HWUsが使われます。 HyperWorksソルバーはほとんどが25HWUsですので、HyperWorksソルバーとHyperStudyを同時に使用される場合は追加費用なし、言葉を変えると、HyperWorksソルバー には最適化・パラスタツールが付属してくる、とお考えいただけます。なお、HyperStudyとHyperWorksソルバーを別マシン上で稼動させる場合はこのルールには該当しません。
  6. 重力の定義はGRAVカードを用います。 GRAVカードはHyperMeshの荷重コレクターであり、モデルブラウザ上でマウス右ボタンによるポップアップメニューから、Create >> LoadCollectorを選択します。 エンティティエディタでは、Card Image = GRAVにし、G欄に加速度を、N1,N2,N3で加速度がかかる方向のベクトルを指定します。 下の例では、Y負方向に重力がかかることになります。(mm, N単位系では、9800mm/sec^2の加速度) 添付のgrav.femファイルは下図のようにバネを吊り下げたサンプルです。 バネ長10mm、バネ定数100N/mm、バネ上端完全拘束、バネ下端に10kgの質量を付加した状態で、自重(Y負方向の加速度9806.15mm/sec2)を考慮 grav.fem
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